【学割】映画「走馬灯」全国共通特別鑑賞券 10枚セット
¥14,000 ($89.25)
人口減少と高齢化が著しく進む西会津町奥川地区(人口約500人、50歳以下の人口約30人)。
映画「走馬灯」は、この地で長く地域づくりに取り組んできた住民の「このままでは、奥川の暮らしの記憶が消えてしまう」という切実な思いから生まれたドキュメンタリー映画です。
映画「走馬灯」公式サイト
https://www.soumatou.jp/
2026年12月12日より、渋谷のシアター・イメージフォーラムにて公開が開始されます。それに先立って、【学割】全国共通特別鑑賞券(前売りチケット)を販売いたします。
東京での公開期間(12月12日から、約1か月)の動員が、地方の映画館での上映につながるかどうかを左右するとされ、地方での上映に向けても大切な節目となります。
この映画が、東京を皮切りに全国に届くよう、応援の気持ちを込めて周囲の人に拡散いただける【10枚セット】でのご購入いただけましたら幸いです。
◉全国共通特別鑑賞券 1枚1300円(当日学割券 1400円)×10枚のセットです。
◉上映館にて、学生証・教員証を提示いただける方のご使用に限ります。
◉前売りチケットは、お席のご予約には使用できません。
◉前売り券は1枚のみでの販売はしておりません。
1枚のみのご購入をご希望の方は、上映3日前より映画館の公式サイトでオンライン購入できます。
↓シアター・イメージフォーラム公式サイト
https://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/9980/
◉上映館にてこちらのチケットを提示いただければ、映画をご鑑賞いただけます。
◉上映期間中、本件1枚につき1名様限り有効 です。
◉入場前切り離し無効
◉ご使用なくとも払い戻しはいたしません
◉一部劇場では本券と指定席券または整理券の引換が必要です
◉上映期間、各上映劇場等については、公式HPまたは劇場HPをご覧ください
◉前売りチケットは、お席のご予約には使用できません。
*この商品は、発注から発送まで通常4-5日頂いております。
山あいの集落の「地域づくり」から、世界の映画祭へ
西会津町奥川地区の暮らしを記録した映画『走馬灯』が、釜山国際映画祭コンペティション部門で世界初上映されました。
人口減少と高齢化が著しく進む西会津町奥川地区(人口約500人、50歳以下の人口約30人)。この地で長く地域づくりに取り組んできた住民の「このままでは、奥川の暮らしの記憶が消えてしまう」という切実な思いから生まれたドキュメンタリー映画です。
「なぜ、ここに住み続けるのか」
奥川の住民たちは、長きに渡り地域づくり協議会などを通じて地域活性化に取り組んできました。関係人口が増加し、外部の人たちの受け入れに住民が慣れていくなど、多くの変化が生まれる一方で、人口減少は止まることなく、土地と深く結びついて暮らしてきた「土地の人」たちが次々といなくなっていく現実に、強い危機感を抱くようになります。
奥川で生まれ育った人々にとって、「なぜこの山奥に暮らし続けるのか」は、改めて問うことも、互いに言葉にすることもない当たり前の日常です。だからこそ、人々が胸に抱いてきた哲学のような感覚は、記録されることなく失われつつあります。
そんな中、映画の企画を地元の人たちに伝えた際、返ってきたのは次の言葉でした。
「なんでこんな山奥に住み続けているのか、それをテーマにした映画ってことか。それはぜひ撮ってもらいたい」
「もう間に合わない」― 監督への依頼、そして主人公に
「もう間に合わないんです。最後にメッセージを発しないと、奥川は消えてなくなります」
約15年前に海外から奥川に戻り、地域づくりを続けてきた矢部氏(奥川地域づくり協議会発起人・副会長)が松井至監督に映画制作を依頼したときの言葉です。監督からの返答は「では、矢部さんが主人公になりますが、それでもいいですか」。思いがけない提案を受け入れたことで、地域づくりの当事者自身がカメラの前に立つ撮影が始まりました。撮影は1年以上に及びました。
釜山国際映画祭へ
松井監督が国際的なドキュメンタリー映画の企画ピッチで本作を発表したところ、米国のドキュメンタリー映画界で長年活動してきたプロデューサー、シャーロット・クック氏の目に留まり、プロデューサーとして参加しました。審査員からは、世界各地で故郷が失われつつあることへの共感の声が相次いだといいます。
「おじいちゃんたちをレッドカーペットの上で歩かせよう」――制作チームはそんな夢を語り合いながら、企画から約2年をかけて本作を完成させ、釜山国際映画祭への正式招待にたどり着きました。全3回の上映は全て満席となり、韓国の観客からも故郷を想い出し強く記憶に残る映画だったとの感想をいただきました。
音楽も全て、西会津から
全編の音楽は、西会津国際芸術村の滞在アーティストで、何度も西会津を訪れている音楽家・永井朋生氏が担当。全て西会津の素材で楽器・楽曲をつくり、西会津で採集した音から作り上げました。西会津の自然環境音や、西会津で採取された木から作られた笛や木琴など、様々な楽器で作られた音楽によって、映画のシーンの中に入り込んだような感覚が増幅されます。
東京から、地方上映を目指して
釜山では出演者の高齢の住民がレッドカーペットを歩くことは叶いませんでしたが、制作チームは12月の東京公開に合わせてその夢の実現を目指しています。東京での公開期間(約1か月)の動員が、地方の映画館での上映につながるかどうかを左右するとされ、福島での上映に向けても大切な節目となります。
12月12日|土|より、シアター・イメージフォーラム(渋谷)にて公開!
本作は、12月12日(土)から、渋谷のシアター・イメージフォーラムにて公開が開始されます。上映期間は未定ですが、1ヶ月ほどは上映される見込みです。
〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2
・渋谷から
渋谷駅より徒歩8分。東口駅前の宮益坂上がりきり、ガソリンスタンドの五差路を直進、一つ目の信号を右に入る。
※宮益坂、青山通りの左側の歩道を歩くと歩道橋を使わずに済みます。
バスをご利用の場合は東口駅前からC88系統新橋行きで一つ目、渋谷二丁目バス停下車、1分。循環ハチ公バスも渋谷二丁目バス停下車、1分
・表参道から
徒歩10分。青山通り渋谷方向、青山学院を過ぎ、二本目の通り左入る。
・シアター・イメージフォーラム公式サイト
https://www.imageforum.co.jp/theatre/
【重要】全国上映への挑戦と、みなさんへの協力のお願い
全国へ広げるための「最初の波」を、一緒につくってください。
この映画が全国各地の劇場へと広がっていけるかどうかは、渋谷 シアター・イメージフォーラムでの「観客数」にかかっています。最初の劇場でどれだけ多くの方に足を運んでいただけるかが、全国の映画館が上映を決める最大の指標となるからです。
私たちは、西会津・奥川のメッセージをここで終わらせたくありません。日本中、そして世界中へと、この未来の民話を届けるために、どうかあなたのお力を貸してください。
*前売りチケットの活用方法例
この前売りチケットは、様々な形でプロジェクトを支える力になります。ぜひ、あなたに合った形でこの映画のメッセージを世界に広げる仲間になってください。
【教育の現場で】
大学や専門学校の授業課題として、地域活性や持続可能性を学ぶ生きた教材に
【研修として】
日本の原風景と、地域の原点とは何かを知るための企業・地域活性化研修の題材として
【美しい自然・故郷の映像ギフト】
離れて暮らす大切な人へ、日本の美しい自然と故郷を感じることができる映像ギフトとして
【仲間を増やす】
まだ日本の本当の田舎を知らない都市部の友人への紹介として
地方や田舎に興味がある仲間を増やすための入り口として
【おもてなしの特典に】
ご自身のお店やイベントのギフト、景品、地域活性化イベント参加特典などに





